師範 松井みどり

英語と日本語両方で教えます。三田の日本雅藝倶楽部にて講演

 昭和23年(1948年)東京生まれ。東京教育大学文学部英文科卒業。高校で教鞭をとったあと、翻訳家としてデビュー。週刊朝日の連載などで記事を翻訳。

  代表的な訳書は「菊とバット」文春文庫、「東京アンダーワールド」角川文庫、「ため息つかせて」新潮文庫など多数あり、作家ロバート・ホワイティング氏の指名を受けての著書が多い。

  20代後半に裏千家の茶道を英語ではじめ、30代前半には神田外語学院でティーチング・スタッフの一員として英語で茶道を教え始める。翻訳の傍ら同時並行で忙しくなり、マスコミ翻訳家としてベストセラーを5本出版するが多忙の合間にもお茶を続けた。

 2006年より自宅の茶室にて英語の茶道教室をはじめ、翻訳や海外交流のための留学生受け入れを行う傍ら、日本文化の「に」の字も知らない若者をその大きな器で受け入れ、茶道をとおした日本文化教育に力を入れている。

  プライベートでは、長年犬を連れて老人ホームや学校を訪れるアニマル・アシスティッド・アクティビティーに力を入れている。2007年からTails of Alohaというチームを立ち上げ代表を務める傍らボランティアにもいそしんでいる。愛犬はテレビ(パピヨン)。

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